真っ黒なニャンコ先生の登場!?「夏目友人帳」3巻を紹介【ネタバレあり】

投稿者: | 2021年3月26日
夏目友人帳

妖怪たちとの距離が縮まってきたような雰囲気のある夏目。同じく妖怪が見える名取との出会いもあり、新しい展開があった2巻。3巻ではどう展開していくのでしょうか?

なお、2巻はこちらで紹介しています。

夏目友人帳3巻のエピソードを簡単に紹介

第3巻のお話を簡単にまとめると、こうなります。

  • 真っ黒なニャンコ先生
  • 蛍のあやかし
  • 名取周一との再会
  • 龍の子供

簡単にあらすじを紹介します。

第9話

真っ黒なニャンコ先生が登場。夏目は「真っ黒だ!」と笑っていましたが、先生ではないようです。しかも、友人帳を奪われてしまったのです。

追いかけて山奥まで行くと、何やら妖怪たちの列が。飲み会というか祭りが開催されているようで、黒いニャンコ先生もそちらに向かっていったそうです。

危険なので人間のにおいを消して、妖怪たちの会場へ潜入。そこでは、「主様を封じ込めた人間どもに仕返しを!」という妖怪たちの決起集会が行われていました。

そんなことはさせたくない夏目ですが…

黒ニャンコを発見して、無事に捕まえました。そして、どうやらこの黒ニャンコが主様なのだそうですが…荒れそうかと思いきや綺麗な話でした。

第10話

蛍を見つけに近くの沼へ散歩する夏目とニャンコ先生。そこには1人の男性と妖怪が。

この男性、昔は妖怪が見えていたようで、彼らは友人関係になったそうですが、今は見えず。お互いに会いたいようにも見えますが…

男性に取り憑いていたように見えたのは悪い妖怪ではなく、ひょんな事から夏目の自宅へとついてきました。

彼女と男性との過去の話は、まるで恋愛話のようで…夏目友人帳の中でも、かなり切ない話です。漫画でも泣けましたけど、アニメだとさらに泣けます。

第11話

祓い屋の名取周一と再会。一緒に自宅へ帰ると、「見える人」にしか見えない血の跡が自宅に。

後を辿って行くと、何やら大きな妖怪が「鳥のような妖怪」を食べていたのですが、素早く何処かへ消え去りました。

ボロボロになった鳥のような妖怪を介護する夏目。そして名取が言うには、逃げていった妖怪には祓い屋業界で懸賞金がかかっていたそうで、呪術師たちの会合に参加することになります。

そこには夏目と同じように、「見える人たち」が集まっているのですが、夏目は力が強くて目立ってしまいます。

何やら一番偉そうな的場家の七瀬というおばさんが登場。レイコのことは知っているようですが…

強い式(妖怪の家来・用心棒)が欲しくて、弱い式を餌にしていた七瀬。それがあの鳥のような妖怪だったのです。気に入らない夏目ですが…

第12話

突如、夏目の前に現れた妖怪・ハザマ。全く害はなく、お腹が減っていたようなのでたい焼きをあげると、「家にある鳥の巣からひなが旅立っていきます」と言い残してさって行きました。

確かに巣があり、何羽か旅立って行きましたが、一つだけ残っていた卵。先生にあっためてもらうことに。

それからは家の前には落書きがしてあり、日ごとにカウントダウンされていました。これは何を意味しているのか?

残っていた卵は鳥のものではなく、小さくて可愛い妖怪でした。一緒に暮らして育てていくのですが、奪いにくるのは家の前でカウントダウンの落書きをしていた鼠の妖怪。悪い妖怪ではないようなのですが…

ラストはファンタジーな締めくくりでした。

的場一家の登場で新しい展開が生まれる

的場一家は、夏目友人帳では重要な人たちです。妖怪にすら優しい夏目からしてみたらおそらく、絶対に理解できない人たちで、今後ももめていくことになります。

それにしても、妖怪と人間の恋愛エピソードは反則ですよね。絶対に結びつくことはないのに、妖はいつも笑顔なのが最高に切ないです。

漫画でも涙腺が崩壊しそうになるのに、アニメで見ると、さらにやばいです。

本当に、いつも涙腺を崩壊させてくれる漫画です。読んでない人は損してると思ってます!

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