ライバル登場!?「BLUE GIANT SUPREME」7巻を紹介【ネタバレあり】

投稿者: | 2021年4月1日
BLUE GIANT SUPREME

ジャズフェスへの出演が決定したNo.5。知名度が上昇中の彼らは、どのような影響を与えるのでしょうか?

前回の6巻はこちらで紹介しています。

BLUE GIANT SUPREME7巻のあらすじ

7巻のあらすじをまとめると、こうなります。

  • ジャズフェス成功からの影響
  • 大の代わりのサックス奏者

簡単に紹介していきましょう。

初めてのジャズフェス

小さな町ホルストでのジャズフェス。想定よりも客入りが悪く、運営の3名は出演者に申し訳なさそうですが、どれだけ苦労して開催ができたのか、ブルーノですら理解しています。

彼らは街の人の期待に応えるべく全力で演奏。ライブを見ていた大御所のサム・ジョーダンも驚いていました。

彼らの後には高校生バンドは、No.5が観客を温めてくれたからか受け入れも優しく、思い切ったプレーができて成功します。

アンコールでサム・ジョーダンと共演

No.5はサム・ジョーダンからアンコールのステージに誘われました。そして、そこには何やらジャズレーベル系の大物マネージャーらしき姿が…

アンコールのステージを終え、サムの実力を思い知った大たちは。とても楽しそうでした。

アーサーウッドとの出会い

フェスの1日目を終えて2日目。観客の増えた会場でのオープニングアクトはNo.5でした。

ライブを終えると、音楽イベンターのアーサーウッドから挨拶され、有名ジャズクラブでの出演オファーが。彼は「ノースシージャズフェスティバル」という最大のジャズフェスを運営している人物です。

これは彼らにとって「大きな出会い」になります。

サム・ジョーダンからのアドバイス

ジャズフェスの全行程を終えて、大はサム・ジョーダンから「バンドのキーはラファエル」だとアドバイスをもらいました。彼の音は弱いと。

そして、大には「もっと負ける必要がある」とも。なんとも深そうな言葉ですが、この意味とは。

大の父親が倒れて緊急帰国

大の父が倒れて日本へ帰ることに。大は反対しましたが、メンバーからの強い要望からです。

大がいない間は、アーサーからの紹介でヘルプのテナー奏者が入ることになりました。彼の名前はアーネスト。技術はあり華もある。

自信満々のプレーヤーで「もしも大が帰ってこなかったら、君達は僕の方を選ぶはずだ」とまで言い切ります。

徐々に打ち解けていくメンバー、大の父親はひとまず無事なようですが…

ライバル心を燃やすアーネスト

超有名ジャズクラブからの出演オファーがありましたが、メンバーとしては「大がいる状態で出演したい」とのこと。オファーを断ることになりました。

これに怒るアーネスト。メンバーの大への信頼感、どれほどの実力なのか。彼はライバル心を燃やします。

おまけはホルストジャズフェスを運営していたお二人です。

ライバルの登場でNo.5と大はさらに成長する

サム・ジョーダンは前巻で、No.5のことは全く気にかけていない様子でしたが、ライブを見て一気に興味を持ったようです。アンコールのステージを一緒にしているシーンは、とても素敵でした!

何度も言っていることなんですけれど、BLUE GIANTって音が聞こえる漫画なんです。サムの力強いベースも聞こえてきましたよ。

そして、大がいない間にヘルプで入ったアーネスト。腕もあって華もある。おそらく、ジャズで売れたいのなら誰もが組みたがる人物ですが、彼らは譲らず。大が戻ってくるのを待っています。

ここでライバル心を燃やすのですが、どうなっていくのでしょうか?彼らの成長に影響しそうですが、いかに。

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