ベーシストと始動!「BLUE GIANT SUPREME」3巻を紹介【ネタバレあり】

投稿者: | 2021年3月23日
BLUE GIANT SUPREME

ハンナ・ペータースと出会い、メンバーになってほしいと口説く宮本大。演奏を見た彼女は、一緒にバンドを組んでくれるのか?

ここから先はどうなるのか?BLUE GIANT SUPREME3巻を紹介します。

なお、2巻はこちらで紹介しています。

BLUE GIANT SUPREME3巻のあらすじ

3巻のあらすじをまとめると、こうなります。

  • ハンナとバンドを組む
  • 喧嘩をしながら毎日練習してライブ
  • 新しいメンバーを求めてベルリンへ

簡単に紹介していきましょう。

ベーシストのハンナとバンドを組む

演奏を終えると、客席にいたボリスとハンナにびっくりする大。

「プレーするときは、いつも全力でプレーする」

この約束を守るのならという条件で、一緒にバンドを組むことになりました。

大の視点になって歩くドイツは、素敵な風景を見せてくれました。

練習に明け暮れる毎日

練習はボリスさんの楽器屋にあるスタジオで。毎日毎日何時間も練習し、毎日毎日言い争いをする二人。「またか」なんてボリスさんも慣れたものでした。

大には内緒で、ボリスさんに「マネージャーになって欲しい」とお願いしていたハンナ。演奏を聴いてもらい、その返事を聞きます。

初めてのストリート演奏

「メンバーを集めるならベルリンに行け」とボイスさんにアドバイスされますが、そこまで行くお金はありません。そこでのストリートミュージシャン。

大が演奏すると瞬く間に人が集まり、サックスケースにはお金が集まっていきます。毎日やれば、アパートに住めるぐらいの域どいですが「これは楽だ」「自分ではない」ということで、一度だけでやめました。

ハンナとの初ライブ

練習ばかりで「このままでは前進できない」という大。ライブをやりたいようですが、「まだ早い」というボリスさん。しかし大の話を聞いてセッティングしてくれました。

レーベル関係者なのか、音楽関係者なのか、ボリスさんが呼んでくれたお客もいる中での初ライブ。

かつて所属していたバンドがメジャーデビューしたり、そこからは戦力外通告を受けたりと、コンプレックスを感じてしたハンナ。プレッシャーと緊張からか、ミスを繰り返します。

でも、自分のジャズを貫き通す大。彼の強い音に影響されて、ハンナの音も変わってきます。

テストとしてのライブだったのですが結果は…

新しいメンバーを見つけにベルリンへ

ジャズピアニストのブルーノ。かなり攻撃的な性格なのに、繊細なピアノを弾きます。

彼のライブを見た大とハンナ。大は楽しそうですが…

バンドとして活動できるのか

ハンナが加入してから、一気に練習量が増えました。ボリスさんの「ああ、またか」なんていうぼやきも増えるぐらいに、喧嘩の量も増えました。ほっこりしますね。

それにしても、3巻は文字の量が随分と少なかったのに、十分に伝わってくる画力と内容。ジャズでも聴きながら読んでみると、さらに楽しめます。

最後の方にはピアニストのブルーノも登場しましたが、バンドとして活動できるのか?続きが楽しみになる漫画です。

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