バンド名決定!「BLUE GIANT SUPREME」6巻を紹介【ネタバレあり】

投稿者: | 2021年3月31日
BLUE GIANT SUPREME

4人編成のバンドを結成した大。初ライブは失敗しましたが、初のツアーライブ初日は成功。次々にライブをこなしていくことになります。

そして、6巻では大きな動きが出てくるのですが…

なお、5巻はこちらで紹介しています。

BLUE GIANT SUPREME6巻のあらすじ

6巻のあらすじをまとめると、こうなります。

  • バンド名の決定
  • 知名度が上がっていくNo.5
  • ジャズフェスに参戦

簡単に紹介していきましょう。

バンド名は「No.5」に決定

ツアーライブの最中、お客さんから「SNSにアップしたいから、彼らの名前を教えてくれ」とお願いされましたが、バンド名はありません。

そこで、大が提案したのはベートベンの第5から来た「No.5」でした。

「だせえな」という評価です!

リーダーの名前をどうするか

通常のジャズバンドは、リーダーの名前がバンド名に入ります。そこで、「どうするか?」と話し合いますが…

メンバーはブルーノを除き、自分の名前を入れなくてもいいと辞退。大は、みんなが納得したときに自分の名前を入れるということで決定しました。

絶大な宣伝効果があった空港での連弾

リハーサルまでに時間が空いてしまい、練習する場所を探していると、空港にあるピアノをブルーノに弾かせて宣伝に使おうと提案するガブ。

空港に到着してピアノを探していると、すでに人だかりができていました。そこで弾いていたのは、ポーランドの天才ピアニストと評価の高いマレク・ヤニツキというプロのピアニスト。

ブルーノにとっては、ピアノコンテストで何度も敗れたライバルです。

SNSを利用して拡散

マレクには一切メリットはないのに、連弾をお願いするブルーノ。しかもノーギャラで。

クラシックを弾くマレクに続くように、ジャズの要素を取り入れて連弾するブルーノ。観客は湧き上がり、動画はSNSにアップされました。

この影響でお客は増えて、ブルーノはスカウトされるようにもなりました。

一躍有名になるブルーノ

「もしかしたら、ブルーノはバンドを抜けるかも」という雰囲気が漂い始めました。

No.5はまだ無名のバンドですし、一生一緒になんてこともないでしょうから、いい条件でのスカウトなら抜けてもおかしくありません。

でも、ここでガブにだけ本音を言うブルーノ。

「俺はあいつらのことが好きなんだよ」

荒っぽい性格の彼ですが、こういうところがいいですよね。

ジャズフェスへの出演が決定

ライブの予定が決まらずに暇な時間ができてしまったメンバー。ここで「ジャズフェスに出よう」という提案が。

「ホルスト・ジャズフェスティバル」のオーディションを受けることになりました。

想像以上に小さな町、小さなステージ。出演バンドは高校生などもいるようなフェスです。

小さな町のフェスではありますが、運営委員は3名だけですべて取り仕切っていて、情熱をかなり感じます。

この情熱に答えようとするメンバーですが…

大物アーティストも出演

フェスではオーディションで選ばれたバンドだけでなく、大物や中堅のアーティストも出場します。

大物のサム・ジョーダンをレストランで見かけた台は挨拶しますが、彼はあまり興味はなさそうです。どんな人物なのでしょうか。

ちなみに、おまけはラファエルです。

ジャズフェスをきっかけにしてNo.5はさらに上へ

駅とかに置いてあるピアノの演奏動画をたまに見ますが、あれって上手い人はすごいですよね。それがプロだったりしたら、SNSでも盛り上がります。

マレクとの連弾を機に、ナンバーファイブは少しずつファンを増やしていき、小さいながらもジャズフェスティバルの出演が決定。

大物も参加しているので成功させることができれば、といったところでしょうか。

それにしても、運営している3名の苦労を見ていると、「手伝わないと」と思わせてくれます。人物の描き方が本当に好きな漫画です。

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